コンタクトレンズの害:レーシック手術と老眼治療 40歳からの視力回復ガイド

コンタクトレンズの害

コンタクトレンズは医療器具であるという認識をもって正しいメンテナンスをしている人はとても少ないのではないでしょうか。


また、誰も指摘してくれる人がいないため、目のトラブルを起こし続けている人も少なくありません。




コンタクトレンズのトラブルと害

  • 着脱時、角膜に傷をつけてしまう
  • 入れっぱなしで寝てしまう
  • 洗浄しない(洗浄液忘れ、外出先等)
  • 3ヶ月に1度のチェックをしない
  • 毎日の手入れがわずらわしい
  • ドライアイを引き起こす一因である


このようにコンタクトレンズは、目にストレスを与え続け、角膜に傷をつけてしまったり、炎症をおこしてしまうというリスクが常にあります。




コンタクトレンズと、ドライアイとの関係


また、コンタクトレンズと、ドライアイは密接に関係があります。


コンタクトレンズで目にトラブルを起こす人の93%がドライアイであるといわれています。


コンタクトレンズは涙の上に浮いている状態ですので、涙が少ないと、目とコンタクトレンズが接触し、ひどい場合は角膜がすり減っていきます。


特に、目の表面の角膜とコンタクトレンズの間にゴミなど異物が入ってしまうと、非常に痛いですし、角膜に大きな傷をつけかねません。


角膜の傷は、炎症を起こし角膜炎や角膜潰瘍を引き起こす可能性があり、最悪の場合、角膜移植をしなければいけない場合もあります。


ドライアイのひどい方は、コンタクトレンズよりもレーシック手術のほうが安全です。(「近視はレーシックで20分で治る」坪田一男著 参照)


レーシックの手術によって、近視が治ることでコンタクトレンズをする必要がなくなるので、コンタクトレンズによって引き起こされるトラブルやストレスから開放されます。


さらに、目の疲労やストレス、神経の疲れから開放されることによって、ドライアイの症状が軽減されていくこともあります。ただ、レーシックの手術をすることで、直接ドライアイが治癒するわけではありません。

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