ピンホールアイマスク:レーシック手術と老眼治療 40歳からの視力回復ガイド

ピンホールアイマスク

疲れ目や老眼、視力回復に効果があるというピンホールアイマスク。


その原理は、ピンホールを通る光が細い束になり、角膜や水晶体で適切に光が屈折していなくても網膜に像を結ぶためによく見えるのです。


ピンホールメガネは、目のピント調節が不要になり、毛様体筋を休ませる効果あるので、眼精疲労に対して効果があるといえます。とくに毛様体筋は、近くを見るために緊張し続けなければならないので、リラックスできることは疲れ目解消に効果があるといえるでしょう。


ピンホールメガネの効果について書かれた記事(愛知県医科大学名誉教授柴田幸雄先生)では、1日30分の着用を1~2ヶ月続けると近視、仮性近視、目の疲労に効果があることをデータとしてあげられており、理論上老眼の回復にも期待できるといわれております。


このように視力回復効果があるという眼科医もいますし、まったく効果を否定している眼科医もいます。とくに反発している方は、まったく効果を否定しているようです。


視力が回復したり、低下したりする原因には、本当に様々な要因が考えられますので、ピンホールアイマスクが視力回復にまったく関係がないといい切ってしまうのも、非科学的なような気がします。


興味のあるかたや、目が楽になるなら試してみる価値ありという方は、副作用もないようですので実際に試してみるとよいかもしれません。


目の周りの密閉した空間は、装着している間はドライアイ対策、モイスチャーエイドとしても役立つでしょう。


また、白内障などを引き起こす原因ともされ、目に悪い影響を与える紫外線も大幅にカットするので、紫外線対策としても有効でしょう。


ただ、かなり狭い視野になりますし、少し圧迫感があるので、長い間装着しているとストレスに感じる方もいるかもしれません。


パソコンの仕事や、テレビなどを見るときなどに少しずつ継続されるとよいかもしれません。

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