一般的なレーシック手術の流れ
一般的なレーシック手術の具体的な流れについてご紹介したいと思います。
1)相談、予約
始めにレーシック手術に関する相談、カウンセリングが行われます。内容に納得できれば、手術の予約を入れることになります。必要なら、複数のクリニックのカウンセリングを受けましょう。
2)適応検査、術前検査、カウンセリング
手術の前に、レーシック手術を受けるのに適しているかどうか詳細な検査が行われます。また、レーザーをどれだけ当てるかという照射量を決めるための精密検査も受けることになります。
検査結果をもとに、医師やスタッフがカウンセリングを始めますので、もし何か希望することや不安に感じていることがあれば、この時点でしっかり解消しておきましょう。また、もしも目に関する病気があれば支障をきたしますので、事前にきちんと検査を受けておくことも大切です。きちんと術前の自分の目のデータ、資料をもらいましょう。
3)手術
当日も検査と説明を受け、問題がなければそのまま手術が行われます。手術後はクリニックで少し休んでから帰宅するという流れになりますが、所要時間は3時間程度です。また、当日は瞳孔を開かせる目薬を使用するため、いつもより周囲が眩しく感じたり、文字が見えにくいなど視力が不安定になります。これは元に戻るまで4時間から5時間必要ですので、帰宅時には手術を受けた本人が車の運転をすることは控えましょう。
4)手術後の検査
手術の翌日にはまたクリニックを訪れ、検診を受けます。その後は一週間後に一度、一ヶ月後に一度受けるという形になります。
関連記事
カテゴリー:レーシック手術に関するリスク


