レーシック手術と生命保険の手術給付金について:レーシック手術と老眼治療 40歳からの視力回復ガイド

レーシック手術と生命保険の手術給付金について

レーシック手術は自由診療という扱いになるので、手術にかかる費用はクリニックによってまちまちですが、どのクリニックにおいても健康保険などの公的医療保険対象外となっており、保険は適用されません。手術費用はすべて実費で支払うことになります。


ただし、生命保険の場合は、加入条件や保険の内容によって手術給付金が支払われ、レーシック手術にかかる費用が大幅に安くなるということがあるようです。あらかじめ各保険会社に確認しておくと良いでしょう。


保険会社に連絡をとる際には、「レーザー角膜屈折矯正手術」と伝えます。これはレーシック手術の正式名称です。


ここで頭に入れておいて欲しいことは、最近レーシック手術を受ける人が増えてきていることから、手術給付金の対象からレーシック手術を外す保険会社が多くなっているということです。レーシック手術を視野に入れてこれから新規に生命保険などへ加入しようと考えている人は、適用外であることが多いので注意しましょう。


レーシック手術が適用内だった頃に契約した場合は、適用外となってからも保障されますが、手術のためにこれから契約しようと考えている方は手術給付金の受け取りはできないものと考えた方が良いかもしれません。

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