ドライアイ対策
ドライアイとは、涙の不足や質的な変化によって涙がうまく機能しない状態をいいます。
目が乾いたり、目の中に入った異物を出す働きが鈍ったり、ひどくなると、目の表面に無数の傷ができるケースもあります。
ドライアイは女性に多くの日本人全体では800万人いるとも言われています。
ドライアイを引き起こす原因
- ストレス
- 目の疲れ(コンピュータ、テレビ等)
- エアコン(乾燥)
- コンタクトレンズ
- 花粉
- 大気汚染
- 目の周りのお化粧(女性の場合) 特に「まつ毛エクステ」は、角膜炎など目のトラブルが多いと報告されています。 ⇒関連ニュース
ドライアイ対策
このように、現代人の生活に密接にかかわりがある要因がドライアイの原因とされています。
このため、積極的にドライアイ対策を生活に取り入れていくことが大切です。
特にドライアイの方は、コンタクトレンズの取り扱いには十分に注意する必要があります。ドライアイを患っていて、コンタクトレンズのトラブルが多い方は、レーシック手術を検討されてもよいかもしれません。
レーシックの手術で近視が治ることによって、コンタクトレンズをする必要がなくなるので、コンタクトレンズによって引き起こされるトラブルやストレスから開放されます。
レーシック手術の直後、角膜が安定するまではドライアイが悪化する可能性はありますが、長期的に考えれば、コンタクトレンズによるストレスやトラブルがなくなることで、ドライアイが軽減する可能性があります。
その他、ドライアイの対策として、
- 目によい栄養素を積極的に摂る 一般的な栄養プラス、目によい栄養素を積極的に摂りましょう。(ルテイン、アントシアニン、ビタミンA、B2、B12、コラーゲン、コンドロイチン、セレン等)
- まばたきを頻繁にする まばたきは、目の表面の潤いを保ちます。意識して数を増やしましょう。
- 目を小さく開ける 目を小さく開けると、乾きにくくなります。テレビ、パソコン等、視線を少し下げるような位置にしましょう。
- 目の血行をよくする 目のツボをマッサージしたり、両手で目を覆ったり暖かいタオルで目の周りを暖めたりすることで目の血行をよくしましょう。
- 目の周りのお化粧を控えめにする 目の周りのお化粧の成分がドライアイの原因であるという説もあります。目に入ってしまわないように気をつけましょう。
- 眼科医に診てもらう 我慢せずにきちんと専門医に見てもらいましょう。
レーシック手術直後は、1ヶ月程度ドライアイの症状がでる人もいますが、角膜が安定してくるにしたがって症状は消えていきます。
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