レーシック手術を受けられない人
レーシック手術は誰でも受けられるわけではありません。平均して5人に1人は手術が受けられないというデータがあります。
レーシックは、事前検査でリスクがあると判断された場合は手術を行わないので、高い安全性を確保することができているのです。
レーシックを受けられない人
- 18歳未満の方
- 妊娠中、または授乳中の方
- 角膜が極度に薄い方
- 角膜に疾患や異常がある方
- 眼の病気がある方(白内障・緑内障・網膜はく離など)
- 円錐角膜、アレルギー性結膜炎の方
- 全身の病気のある方(全身性血管炎、糖尿病、重症アトピー、膠原病など)
- 近視・乱視が極度に強い方(近視度数-14D、乱視度数-6.0D以上)
他にも手術が受けられない理由はありますが、きちんと精密な術前検査を受けてみないと医師にも判断できません。
まずは術前検査から
悩みに悩んでレーシック手術を受けようと決意して、クリニックの術前検査を受けた人の約20%が手術を受けられないといわれています。
あまり深く悩むより、まずは、お近くのレーシック手術を行っている眼科クリニックで術前検査を受け、その後本格的に検討されるとよいかもしれません。
レーシック手術は、術前検査から医師とのコミュニケーションが始まることを再認識しておくとよいでしょう。
たとえ、レーシックを受けられないと診断されても、医師や術式が変われば手術可能の場合もありますので、一度手術が不可と診断された方も、複数のクリニックに相談されるとよいかもしれません。
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カテゴリー:レーシック手術に関するリスク


